macha @3jsb_omi_story
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臣くんの妄想ストーリー‪❤︎‬‪ ☪︎ このストーリー 愛し続けてくれる方🥴🙏 ☪︎ 16歳以上女子限定 無言フォローご遠慮下さい🙏
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・ ・ STORY641 ・ ・ なんだよっ あの、おしゃべり野郎め ・ 〇〇に全部ばらすとか ありえねぇからっ! ・ 〇〇「ねぇっ! こっち見てってばっ」 ・ 臣「///やーだっつーのっ(笑)」 ・ さっきから ぐいぐい体を押し付けて しつこい〇〇 ・ おっぱい当たってるし ・ 急に好きっ♡とか(笑) 告られてるし ・ 〇〇「ね、なんでよっ(笑)」 ・ 臣「///なんでもだよっ」 ・ 〇〇「そんなに恥ずかしいの?」 ・ 臣「そんなんじゃねぇし」 ・ うそっ(笑) 相当照れる、まじで ・ 〇〇「じゃあ、、 そのままでいいから聞いて」 ・ 臣「ん、何?」 ・ 〇〇「あの…… 本当にありがとっ また、臣に助けられた」 ・ 臣「な、にっ(笑) そんなあらたまって」 ・ 〇〇「いつも ちゃんと言えてないから」 ・ 臣「///いいって、もう」 ・ 〇〇「久宝さんがね…… 本当の男らしさってのを 久しぶりに見させてもらった 外見も中身も本物のイケメン てのはああいう男をいうんだな だって……」 ・ 臣「///なっ、、それ 褒め過ぎだろ(笑)」 ・ 〇〇「そんな事ないよ 当たってるもん」 ・ なんだなんだ? 今日はやけに素直 ・ ちらっと〇〇を盗み見 ・ オレの腕に絡めた細い腕 ・ 少しだけ下を向いて 多分唇をちょっと噛んでる ・ 恐らく、、 オレの大好きな顔してる ・ 臣「どうしたの? やけに素直じゃね? ん?」 ・ 〇〇「……ふふっ やっとこっち見た(笑)」 ・ 覗き込んだオレの顔は 〇〇に捕まった ・ 冷たい掌が両頬に触れて オレの熱を分かち合う ・ 〇〇「ありがとう、おみっ」 ・ 臣「///ん……」 ・ 〇〇「///私ね…… 今回の事で思った 昔の自分だったら 絶対に出来なかったよ…… あの人とおじいさんを 何とかして会わせたいって 思っただけで 実行出来なかったと思うの」 ・ 臣「うん…… 頑張ったもんな」 ・ 〇〇の髪を撫でると 柔らかい感触が掌を包む ・ 〇〇「頑張れたのは 臣のおかげだよ、全部っ」 ・ 臣「んな事ねぇだろ…… 実行したのは 〇〇自信だよ? 誰のおかげでもねぇよ」 ・ 〇〇「そ、だけど…… 変われたのは 臣に出逢えたから それは……絶対に違わない」 ・ オレの頬を掌が滑り降り 唇の輪郭を辿る指差 ・ 臣「そっか……」 ・ 〇〇「そっ(笑)」 ・ 臣「なんだよ? なんでここで笑う?」 ・ 〇〇「だぁーって、、 さっきから真っ赤になったり 難しい顔したり ころころ変わりすぎっ(笑)」 ・ それ、誰のせいだよっ ・ 臣「///ぜーんぶっ 〇〇が悪ぃのっ!」 ・ 〇〇「なんでっ? 私、普通に話してただけでしょ」 ・ 臣「普通?! うそつけっ! 素直すぎんだろ(笑)」 ・ 〇〇「なに、そ……」 ・ 唇に触れてる 〇〇の指を捕獲したら ぐっと引き寄せて唇を重ねた ・ 臣「///〇〇……?」 ・ 〇〇「///んー?」 ・ まだ、柔らかい感触を 唇に残したまま 〇〇をぎゅっと抱きしめた ・ 臣「あのさ…… さっきから、ずーっと おっぱい当たってる(笑)」 ・ 〇〇「///ば、かっ!!」 ・ 案の定、ど突かれた(笑) ・ 臣「いってぇ、、 手加減してよ(笑)」 ・ 〇〇「臣がふざけるからでしょ 真面目に話してるのにっ!」 ・ 臣「ごめんごめん(笑) 真面目に聞くから」 ・ ふんって横向いた〇〇 オレの腕から解けた白い腕 ・ 〇〇「やだ、もう話しません」 ・ 臣「まじ、ごめんて で、どうだった? じぃさんとお義母さん」 ・ 〇〇「……聞きたい?」 ・ 臣「聞きたいっ! お願い、聞かせてよ」 ・ 前のめりに伺うオレを 横目でちらり ・ 〇〇「うーん、、 しょうがないな あのね……」 ・ ・ ・ 臣「……そっか まぁ、最初はそんなもんだろ」 ・ 〇〇「……まあ、私もあの人と 再会した時はあんな感じ だったのかな?って」 ・ 臣「これからだろ まずは最初の1歩って事で」 ・ 〇〇「うん、、それで…… あの人の事、しばらく 久宝さんにお願いしたの」 ・ 臣「え?うそっ? なんでっ?」 ・ 〇〇「なんで、って…… それが1番ベスト…… だか、ら?」 ・ あやふやじゃねぇか(笑) ・ 臣「まー、、 幼なじみって言ってたし 問題ないっちゃーないか」 ・ 〇〇「んー……ふふっ」 ・ 臣「え? 何?その意味深な笑い」 ・ 〇〇「べっつにぃ、、」 ・ 臣「あっ、ほらそれっ! 気になんじゃん」 ・ 〇〇「やーっ、、 ちょっと!! 触んないでっ」 ・ 〇〇の弱点の脇腹を攻める ・ 臣「言うっ?(笑)」 ・ 〇〇「言うからっ(笑)」 ・ 臣「よし、はい」 ・ 〇〇「うそっ(笑)」 ・ 臣「こーらっ!!」 ・ 〇〇「キャーっ!! 分かった、ごめん あははっ、やーめっ!!」 ・ 臣「じゃ、このままで 教えて? はい、どーぞ」 ・ 〇〇の後ろから がっちり脇腹をホールド ・ 〇〇「もー、、 話しづらっ(笑)」 ・ 臣「いいからっ」 ・ 〇〇「だからねっ みんなで幸せに なれたらいいなーって」 ・ 臣「んっ? はいっ?えっ? うそ、そういう事?!」 ・ 〇〇「そういう事っ ほら、離してっ」 ・ ・ ⚠️↓↓↓まただよ😂🙏
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・ ・ STORY640 ・ ・ 臣「ほらっ」 ・ 〇〇「ありがと、、」 ・ 冷たいペットの水を 受け取り喉を潤す ・ 臣「……うめっ」 ・ 〇〇「……おみ、、」 ・ 臣「ん?」 ・ 〇〇「私……聞いたの」 ・ 臣「……何? もしかして、あいつ? しゃべったの?」 ・ 〇〇「うん……」 ・ 一瞬だけ ちらっと私を見て ソファーに深く座り直す ・ 臣「……ったくっ おしゃべりかよっ」 ・ 〇〇「なんで? 隠さなくてもいいのに」 ・ 臣がごくごくっと喉を鳴らして ペットの水を流し込む ・ その横顔があまりに綺麗で 上下する喉仏に目を奪われてた ・ ・ ・ ・ ・ ━数日前━ ・ ・ 秘書「副社長、あの…… お客様が、、」 ・ 久宝「客? 今日は誰とも会う予定は……」 ・ ━━「失礼しまーすっ」 ・ 久「……君はっ、、」 ・ ━━「どうもありがとう」 ・ 秘「///いえっ 失礼しました……」 ・ 驚いたな 堅物の秘書が女の顔か ・ 久「よく、ここまで来れたね」 ・ ━━「ほんとっすよね 名前言ったらすんなり(笑) この会社…… セキュリティ大丈夫ですか?」 ・ 久「セキュリティには 自信があるんだが ま、立ち話もなんなんで どうぞ、座って」 ・ ━━「っしょっと」 ・ 久「えっと、、」 ・ ━━「あぁ、、 初めまして…… じゃあ、、ねぇか? 登坂広臣っす…… 〇〇の夫ってやつ?」 ・ 掛けてたサングラスを 外すと胸元に引っ掛けた ・ なんとまぁ……(笑) 挑発的で真っ直ぐな瞳 ・ 若いな(笑) ・ 久「知っているよ 台湾で会ってから いろいろ調べさせてね」 ・ 臣「へぇ…… 調べさせて、ねぇ で?何をどこまで調べた?」 ・ 久「まぁ、そう 突っかからないでくれ」 ・ 臣「ふーん、、 まぁ、いいや」 ・ 久「今日はなんの用で?」 ・ 臣「単刀直入に言うわ 面倒臭いの嫌いなんで、オレ」 ・ 久「どうぞ」 ・ ソファーの背もたれから 体を離すと少し前のめり気味で 1ミリも視線を外さず俺を見る ・ 臣「〇〇は……渡さない」 ・ 久「……ははっ 何を急に(笑)」 ・ 臣「笑い事じゃねぇっ」 ・ 久「失礼、、 勘違いしてるのかな? いつ私が、彼女を…… 〇〇さんを貰おうなんて」 ・ 臣「とぼけんなよ あんた言ったんだろ? この会社を、、 じいさんの跡を継いで欲しいって」 ・ 久「その事か…… あぁ、言ったよ 会長が自分の血筋に拘るんでね」 ・ 臣「血筋……ね、、 自己満だなぁ……」 ・ 久「自己満って…… 会長に失礼だろ 会長にはいろんな思いがあっ……」 ・ 臣「いろんな思い? そんなのはみんな一緒だよ 周りの事を考えてないだろ? だから、自己満だっつーの」 ・ 久「それは…… でもね、、 会長には時間が無いんだ」 ・ はぁ、と溜息をついて ソファーに背中を預けた彼は 1度、視線を宙に泳がせ ゆっくりと話を続けた ・ 何かを思い出しながら ゆっくりと丁寧に、、 ・ 臣「……病気の事は聞いた 〇〇のお母さんとの確執も だからって、、 なんで……〇〇が? 犠牲にならなきゃいけない?」 ・ 久「犠牲だなんて、そんな…… 名前だけだよ? 頭の硬い上役連中を 黙らせるには 会長の血筋に頼る他ないんだ あとのサポートは全力でする 〇〇ちゃんには肩書きだけ 背負って欲しいだけなんだよ!」 ・ 臣「肩書き……だけ? 随分簡単に言うね あんた知ってんの? それがどれほど重大な事か」 ・ 彼の目は私を捉えて離さない ・ 久「そりゃあ、、 分かってるつもりだが」 ・ 臣「つもり? つもりねぇ……」 ・ 久「……何が言いた、、」 ・ 臣「っざけんなっ!! 全然!! わかってねぇっ!!」 ・ 声を荒らげると 再び前のめりの姿勢で 私に詰め寄る ・ 臣「あいつが、、 〇〇がっ!! 肩書きだけの社長になって? メディアに露出され SNSや新聞やテレビで好き放題 言われんだぞ?! ましてや、オレの奥さんだなんて あっという間にバレる こんな話、世間がほっとく訳け ねぇだろっ?!」 ・ 久「……そこ、は ある程度…… 受け流すしかない」 ・ 臣「ほんっと、、 分かってねぇな?! 〇〇が今までどんな目に あってきたか教えてやるよ」 ・ 久「どんな目って……」 ・ 臣「オレの奥さんに なったばっかりに…… SNSで心無い事言われたり 変なクレイジー女に 髪の毛切られたり 階段で突き飛ばされたり 野良犬みてぇなフリーライターに 付け回されて怪我した事もあった そういうもんなんだよっ!! 人の好奇心てのは!! もう……あんな思いさせたくねぇ」 ・ 久「それは、酷いな…… でも……君の仕事が問題なんだろ? 今回の事は……それとは違っ……」 ・ 臣「違わない!! 〇〇が好奇の目に晒される 〇〇だけじゃない チビ達だって…… もうさ、、頼むから…… 〇〇の事は諦めて欲しい」 ・ 急に声のトーンが下がった彼 気のせいだろうか テーブルの上で 握った拳が震えて見えた ・ 久「いや、しかし……」 ・ 臣「お願いしますっ 〇〇の事は諦めて下さい!!」 ・ テーブルに額が当たる程 頭を下げた彼は 日本のトップレベルの アーティストとはかけ離れた 普通の男に見えた ・ ⚠️↓↓↓毎度ごめん😂
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・ ・ STORY639 ・ ・ 臣「……ハァッ……っく、、」 ・ ・ 綺麗な顔を歪めて 私の頭に乗せた手に力が入る ・ ドクッと脈打ったら 生暖かい臣の1部が 口いっぱいに広がった ・ ・ 〇〇「……にがっ(笑)」 ・ この味は、未だに慣れない ・ 臣「ちょ、待て(笑) 飲んだんだろ? ちゅーすんなよっ」 ・ 〇〇「なんで? いいでしょ、、 自分のなんだから(笑)」 ・ ソファーに座る臣に跨ったら 無理やりちゅーしてやった(笑) ・ 臣「う"っ!ばっ、、 やめろっ(笑)」 ・ 〇〇「あ、そっ じゃあ、もう終わりね」 ・ ちょっと意地悪(笑) ・ 臣「はぁ? まだこれからだろ」 ・ 〇〇「だって、、 やなんでしょ?」 ・ 臣から降りようとした 私の躰は宙を浮くと ソファーに貼り付けられる ・ 臣「そんな事言って やめる気ねぇくせに(笑)」 ・ 〇〇「///何それ、、 ムカつく……」 ・ けど、当たってる ・ にやって笑った唇から 長い舌が私の躰を這う ・ お臍の辺りまで降りてきた頃 躰の芯が溶け出す感覚 ・ じゅわっと溢れ出すのが 自分でも分かる程で ・ 〇〇「……んっ、あ……」 ・ 臣「ほらな(笑)」 ・ 大きく開かれた太腿 ・ 見つめられてまた溢れる ・ 〇〇「///やっ、、 そんな、見ない……でっ」 ・ 臣「なんで? こんな、綺麗なのに?」 ・ 太股の裏を舌先でなぞり 指先で入口の周りを撫でた ・ 〇〇「……あ、んっ……」 ・ 臣「もう、溢れてんじゃん」 ・ 光る指先を私に見せると 口に咥えてゆっくり舐めた ・ も、やだっ…… 早く……って、思っちゃう ・ 〇〇「……やっ、、 ね、、もう……」 ・ 臣「ん?何?」 ・ 臣の指先は敏感な部分を 上手に避けて ゆっくり徘徊する ・ 〇〇「……い、じわる」 ・ 自然と腰が畝り 臣の指を誘導させたくて 躰が疼いた ・ 臣「……ふっ(笑) して欲しいの?」 ・ 〇〇「……うん」 ・ 臣「かっわいいなぁ♡」 ・ 馬鹿にしてるっ でも、いい!! だってして欲しいもん ・ 〇〇「はや、くっ……」 ・ 臣「はいはい(笑)」 ・ クチュッと音を立てて 私の中へ臣の指が入った ・ 〇〇「……はぁっ、、」 ・ 漏れた息の大きさに 自分でも恥ずかしくなる ・ それが合図みたいに 臣の指が激しく 私の中を泳ぎ出す ・ 羞恥心は捨て去って 本能のままに 次から次へと声が零れた ・ 臣「満足?(笑)」 ・ 〇〇「だめっ、もっと!」 ・ 臣「そんな煽って 後悔すんなよ、、」 ・ 片眉と口角が上がると 太股の間に沈む臣の頭 ・ 器用な舌が触れると びりびりっと電気が走る感覚 ・ 感じる部分を吸われたら 自然に体が浮いた ・ 〇〇「あぁっ、、んーっ!!」 ・ イッた後なのに 臣は舌の動きを止めてくれない ・ 太股に置かれた臣の掌が 閉じようとするのを遮り 堪らずに臣の髪を握った ・ 〇〇「……やっ、だ、、 あっん!! も、む、りっ!!」 ・ そう、、 後悔しても遅い ・ 臣の舌と指で 次々に襲ってくる快感 ・ もう何度イッたのか 頭がおかしくなる ・ ・ 臣「何、泣いてんの?」 ・ 〇〇「……ハァッ…… ない、、 泣いてないっ!」 ・ 目尻に触れた唇が 優しく微笑む ・ 臣「後悔した?(笑)」 ・ 〇〇「べっつに!!」 ・ 臣「まだ余裕?」 ・ 〇〇「よ、余裕だよっ」 ・ 臣「そっか(笑) じゃあ、、」 ・ 汗で張り付く前髪を 優しく避けながら ゆっくり近付いて塞がれた唇 ・ 荒らされる口内と同時に ねじ込まれた臣のそれは 私の両脚を割って入る 臣の下半身が沈む度に 子宮の奥を突いてくる ・ 〇〇「……んんっ、、」 ・ 唇の端から必死に 酸素を吸って 臣の躰にギュッと掴まった ・ 臣「……ハァッ、ハァッ……」 ・ 〇〇「ハァッ、ハァッ…… あぁっ.……んっ、、」 ・ 臣「ハァッ……なぁ、、 作ろ?……3人目」 ・ 〇〇「あっ、、 ハァッ……だめっ!!」 ・ 後ろから激しく突かれて 仰け反る背中に 重なる臣の胸板が当たる ・ 臣「だめ?……ハァッ」 ・ 〇〇「だめっだめっ! も、やっ、、はぁんっ!!」 ・ 何に答えてるのか もう、分からないくらい 頭の中が快感に支配されてる ・ 何度か体位を変えられた後 正常位の体制で 臣の顔が切なそうに天を仰ぐ ・ 臣「……んんっ、、」 ・ 小さく唸ると 抜き出したそれの先から 飛び出した白い液は 勢い良すぎて 私の顔迄飛んで来るかと思った ・ 〇〇「///きゃっ!!」 ・ 臣「すげっ(笑) ハァッ……新記録?」 ・ 〇〇「///びっくりした ハァッ、ハァッ……」 ・ 臣「また、泣く(笑)」 ・ 親指で私の目尻を拭う ・ 〇〇「///うるさいっ」 ・ 臣「そんな良かった?」 ・ 〇〇「いいからっ 早く綺麗にしてよ」 ・ 臣「オレに意地悪したら こうなるの、分かった?」 ・ 〇〇「意地悪しなくたって いっつもこうでしょ」 ・ 臣「そっ?(笑)」 ・ 〇〇「そう!! 少しは加減してよねっ!」 ・ ティッシュで綺麗にして貰うと 身体を起こして向き合った ・ 臣「ごめん(笑)」 ・ 〇〇「///い、いけどっ」 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ⚠️↓↓↓少しだけ😂🙏 ・ ・
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・ ・ STORY638 ・ ・ 臣「……〇〇っ、、」 ・ ・ 〇〇「……ん……」 ・ ・ ここ数日1人で頑張ったであろう 華奢な躰を壊さない様に 優しく触れたいのに 加速する快感に負けそうになる ・ てか、負けた(笑) ・ 捉えたそこは滑らかに オレの指を咥え込む ・ 熱く熱を帯びた中は オレの指が動く度に ぬるっとした蜜が溢れた ・ 臣「……すげっ、、」 ・ 〇〇「ね、おみっ…… ゆっくり、してっ」 ・ 腰を浮かせて引き気味な〇〇 ・ そういや、、 最近してなかったな ・ 最近?ん? 2、3日か(笑) ・ 臣「……無理、かもっ」 ・ 捲った花弁に埋もれた 突起は直ぐに大きくなった ・ 指の先で触れただけで 〇〇の躰が跳ねる ・ 〇〇「あっ、んぅ!」 ・ 臣「感じすぎっ(笑)」 ・ 浮いた躰を胸板で抑え 大好きな膨らみに顔を埋めた ・ 柔らかな膨らみの先 ツンと主張して オレの舌先を受け入れる ・ 少しだけ強めに甘噛み ・ 〇〇「やっ、だ、めっ!」 ・ 裏腹な言葉に さらに萌えるオレ ・ 強弱付ける指の動き 〇〇のいい場所は 知り尽くしてる ・ しっとり汗ばむ躰が ぶるっと震えた ・ 臣「うそだろ? もう、イくの?」 ・ 〇〇「……んっ、あっっ!!」 ・ ・ ソファーの背もたれに ぎゅっと手を掛けて 白い喉元が顕になる ・ 臣「早すぎっ(笑)」 ・ 喉元にちゅってすると 荒れた息が漏れる唇にも ・ 〇〇「……ハァッ、、 も……だって…… 気持ちい、だも……」 ・ 途切れ途切れの言葉は 甘ったるくて可愛さを増す ・ 臣「ずるっ…… お前、ほんとずるいな」 ・ 〇〇「///な、にがっ?」 ・ おでこが触れそうな距離 濡れた唇を咥えては離す ・ 綺麗なのに可愛いって まじ、最強すぎね? ・ 臣「オレも気持ちよくして?」 ・ 〇〇「ふふっ……」 ・ 妖艶に微笑んだら 細い指先が徘徊する パンパンに膨らむオレのパンツ ・ や、べっ…… ・ そんないい所で テーブルの上の携帯が震えた ・ 誰だよっ!! ・ 臣「いいって、、」 ・ テーブルの上に目線を移す〇〇 顎を掴んでこっちに戻した ・ 〇〇「でも、、」 ・ 気にする〇〇の唇に 舌を割り入れて 躊躇う〇〇の舌を掬って絡める ・ その隙に伸ばした手で 携帯をタップした ・ 1度切れた携帯は また直ぐに震え出す ・ 臣「……チッ……」 ・ 〇〇「ほらっ!! 大事な電話かも? 塩野さんじゃない?」 ・ オレの躰を押し退けて 携帯に手を伸ばす〇〇 ・ 臣「わーったよっ!!」 ・ 誰なんだ? まじ、恨んでやるっ!! ・ 渡された携帯を握り ソファーに座り直した ・ 着信画面を確認 ・ 臣「げっ!!」 ・ つい、声出た(笑) ・ 〇〇「何?」 ・ 速攻で切ったのに 着信の相手は諦めない ・ 臣「もう、、勘弁してよ」 ・ 〇〇「出てあげたら? 誰なの?」 ・ オレに寄り添い 躰に抱き着くと携帯を覗く ・ 臣「しょーがねぇなぁ、、」 ・ 直人「もっし、、 もーーーーーしっ!!」 ・ 臣「……なんすか?」 ・ 直「なんすか?じゃねぇわっ! 何回切っちゃってくれてんのよ!」 ・ 〇〇「やだ(笑)直人さん?」 ・ 笑う〇〇にシーッてすると 鼻に当てた指を移動して 〇〇の乳首を摘む(笑) ・ すぐさま、キッて睨んで ぶん殴られた ・ 臣「ってぇ…… すんません(笑) ちょっと……」 ・ 直「なによ? まさか? お取り込み中とか?」 ・ そう、そのまさかっす(笑) ・ 臣「別に、、 なんか用ですか?」 ・ 直「なんか用って、、 冷たいよねぇ 台湾のお土産受け取ったからさ お礼の電話だけど?」 ・ そんな事かよっ(笑) ・ 臣「あー、、 そんなの別にいいっすよ」 ・ 隣の〇〇が怪しい動き にやって笑うと オレのパンツの中へ手を入れた ・ 空いた手で 〇〇の手を押さえ込んだら その手は〇〇に封じられた ・ 直「いや、まじでありがとね てかさ、、 俺の双子は寝てる?」 ・ 臣「俺のって(笑)」 ・ ソファーから降りた〇〇に 豪快に捲られたパンツ ・ 床に座り込んで 見上げた顔は完璧に悪顔 ・ 直「なんかさぁ 無性に会いたくなる訳」 ・ 臣「なおっさん? 今、何時だとおも…… うっ、、」 ・ 変な声出たじゃねぇかっ! ・ オレのそれは、完全に 〇〇に弄ばれてる ・ 直「えっ?何?」 ・ 臣「///や、なんもっ」 ・ 直「そっ? なんだよー寝てるのかぁ 声聞きたかったんだけどぉ にゃーと♡ってさぁ〜」 ・ 携帯を片手に 必死に意識を逸らそうと 頑張るオレ(笑) ・ それなのに 上目遣いの〇〇は 咥えてたオレのを 口から出すと 舌先で側面を撫で上げた ・ びくびくっと震えると 先端から我慢汁が溢れた ・ 臣「って事で……」 ・ ふざけんなっ 口パクでいい?だって?! 何する気だよっ ・ 直「あ、じゃあさぁ 今度……」 ・ 臣「ちょ、まじやめっ!」 ・ 直「はいっ? 何を? まだ何も言ってないけど?」 ・ ニヤニヤして 先端に唇を近付ける〇〇 ・ 臣「///あ、違いますよ うわぁーっと!!」 ・ 思いっきり吸い上げられて もうギブアップ(笑) ・ 大声出して誤魔化した ・ ・ ・ ⚠️↓↓↓やっぱりはみ出😂🙏 ・
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・ ・ STORY637 ・ ・ 月音「たっだっまー」 ・ 月歌「まー!!」 ・ 賑やかな声と一緒に パタパタと騒がしい足音ふたつ ・ 眉臣「わんわん!!」 ・ 臣「お?帰ってきたな(笑)」 ・ お出迎えの眉臣と一緒に キッチンに飛び込んできたチビ達 ・ 月歌月音「ぱぁぱっ!!」 ・ 臣「月歌、月音 おかえりっ」 ・ 〇〇「えっ?どうしたの? 早くない?」 ・ 臣「たまたまね 仕事、早く終わったから」 ・ 〇〇「そなの?」 ・ 臣「うん」 ・ 2人を両腕に抱き上げて ギュッとすると ほっぺに押し付けて髭攻撃(笑) ・ 月歌月音「キャー(笑) ちくちく、やーっっ」 ・ 臣「暴れんな(笑)」 ・ 〇〇「なんかいい匂いする! あ、カレー? 作ってくれたの?」 ・ 臣「時間あったからさ たまにはね」 ・ チビ達を床に降ろすと 眉臣が嬉しそうにまとわりつく ・ 月音「まーみ おりこ、ちてた?」 ・ 眉臣「わん!」 ・ 月歌「まーみ、いいこ!」 ・ 〇〇「へーぇ、、 子供達のもちゃんとある」 ・ 臣「そりゃー作るっしょ」 ・ 〇〇「ちゃんと出来た? 味薄くだよ?辛くない?」 ・ 臣「だぁいじょぶだって ばっちり(笑)」 ・ 母さんに聞いたし ネット検索って 強い味方もあるのだ(笑) ・ 〇〇「うん! おいしっ♡ すごいね、パパ(笑)」 ・ 味見をする〇〇 その背中を抱き締めた ・ 臣「〇〇…… おつかれ……」 ・ 〇〇「……おみ、、」 ・ 臣「話、後で聞くから」 ・ 〇〇「……うん」 ・ 臣「話の前に 襲ったらごめん(笑)」 ・ 耳朶にちゅっ♡ ・ 〇〇「///ちょっ、、」 ・ 月歌月音「あーーーーー!! ぎゅーめぇっ!!」 ・ 凄い勢いで飛んで来るチビ達 ・ 臣「なんだよっ 次、ママの番だろ? な?ぎゅーーーーーっ♡」 ・ 〇〇を前向きにすると 思いっ切り抱き締めた ・ 月歌月音「あーめぇっ!!」 ・ 眉臣「わんわん!!」 ・ 〇〇「///もぉーっ!! ふざけないでっ お風呂入って来なさいっ!!」 ・ やっぱり怒られた(笑) ・ ・ 臣「お前達のせいで ママに怒られたじゃん」 ・ 月音「まぁま、ぷんぷん」 ・ 月歌「ぷんぷん きゃははっ!」 ・ 月歌月音「ぷんぷん!! きゃっきゃっ(笑)」 ・ 臣「笑ってる場合か(笑) ママ、本気で怒ったら あんなもんじゃねぇからなっ」 ・ 久しぶりに3人で お風呂タイム ・ 湯船に浮くアヒル達や アンパンマン ・ 月歌「ぱぱぁ、、 あちぃ……」 ・ 臣「あ、ダメだぞっ 10数えたらだからな」 ・ 月音「ちーち、にーぃ」 ・ 臣「月音、フライングすな みんなで一緒に」 ・ 月歌月音「あーいっ!」 ・ ・ ・ チビ達を寝かし付けて リビングへ戻ると ソファーには眠姫(笑) ・ 臣「すぐ、寝るじゃん(笑)」 ・ 眉臣「わふっ」 ・ そばにいた眉臣が オレに気付いて場所を譲る ・ 臣「眉臣? お前、よく分かってんね ついでにゲージ行こっか」 ・ 眉臣「わふん……」 ・ 少し不満そうだけど 今夜は誰にも邪魔させない ・ 静まり返ったリビング ・ クッションを抱えて 爆睡中の〇〇 ・ 臣「疲れたよな、、」 ・ 顔に係る髪を避けると 可愛い耳が見えた ・ どーしよ(笑) 我慢できねぇ ・ 唇が耳の輪郭に そっと触れると 少し肩を竦めて溜息が漏れた ・ 調子に乗ったオレは 耳にぱくっと喰いつく ・ 〇〇「……んん、、」 ・ 臣「迷惑そっ(笑)」 ・ もっと調子に乗っちゃお ・ 耳の輪郭を舌でなぞると ぷるっと震えた躰 ・ 寝返りをうった上半身 抱き締めたら 髪を掬って唇を塞いだ ・ 〇〇「……んっ、お、み?」 ・ 臣「何寝てんだよっ」 ・ 薄ら開いた瞳は 視線を外された ・ 〇〇「……ふふっ ごめんね」 ・ 臣「いいけど、、 もう寝かせねぇよ?」 ・ 〇〇「うん、もう寝ない」 ・ そう言って オレの背中に腕を回す ・ これは誘われたって事で いいのか? ・ 臣「やっぱさ 話聞く前に襲っていい?」 ・ 〇〇「もう襲ってるでしょ」 ・ やっと絡まる視線 ・ 引き寄せながら 唇に誘導される ・ 〇〇「……んっ、、はぁっ」 ・ そんなえっろい声出したら もう止まんないから ・ 臣「その声、、 えっろ(笑)」 ・ 〇〇「私よりエロい人に 言われたくないですっ」 ・ 臣「誰がっ(笑)」 ・ 〇〇「ほらっ もう、かっちかち(笑)」 ・ パンツの上から握られたら 更に硬さを増した ・ 臣「まぁね(笑) もう、準備おっけー」 ・ 〇〇「うふっ♡ じゃあ、もっとえろい声 聞かせてあげるねっ」 ・ そんなの耳元で囁くか? ・ 臣「いいね、、」 ・ 一瞬の沈黙の後 貪る様に絡まる舌 ・ ・ はぁっ……あっ、、 ・ んっ、、あぁっ…… ・ ・ いつの間にか お互い夢中で躰を弄る ・ ・ 今だけ…… 躰を重ねるこの時 ・ 少しだけ忘れさせてやるから ・ ・ #登坂広臣 #妄想ストーリー #妄想story ・ ・ こんばん🐶 久しぶりに早めの更新😊 内容も久しぶりなほっこり感☺️ 2日間遊び過ぎて楽し過ぎて 現実に戻ると辛いなぁ😑 来月はいよいよ 東京ドーム🏁💕 いつも待っててくれる方達 ありがとう😭🙏
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・ ・ STORY636 ・ ・ 〇〇「さっ、月歌、月音 ジュース飲もっか?」 ・ 月歌月音「じーちゅ?」 ・ 〇〇「そっ、、 何がいいかなぁ?」 ・ 月音「あーちゃんはぁ?」 ・ 月歌「わぁー?」 ・ 〇〇「あーちゃんはぇ 大じぃちゃんとお話あるんだって」 ・ 月歌月音「おーじぃ?」 ・ 〇〇「そぉだよぉー 月歌と月音のおっきいじぃちゃん」 ・ 月歌月音「おーちぃの?」 ・ 両手を広げる2人には 意味なんて分からなくていい ・ 〇〇「そぉー、ふふっ おっきぃの(笑)」 ・ 病室を後にして 月歌と月音の手を握り コミュニティ室へと移動した ・ 病室に残された あの人と久宝さんと おじぃさんがどうなったか そこは、すごく気になったけど ・ 病室に入った瞬間の あの、おじぃさんの顔 それからあの人の顔 ・ お互い言葉は無かったけど こわばった顔が 一瞬で柔らかくなった ・ 言葉は後からついてくる ・ 私とあの人がそうだったように ・ 多分、きっと大丈夫 ・ ・ ・ 月歌月音「あ!あーちゃ!!」 ・ 〇〇母「るかくん、るねちゃん 待たせてごめんね」 ・ コミュニティ室の入口 あの人に抱き着く子供達 ・ 久宝「〇〇ちゃん 会長が話したいって言ってる 一緒に来てもらえるかな?」 ・ 〇〇「私と?」 ・ 〇〇母「この子達は 私が見てるわね」 ・ 〇〇「じゃあ、、 月歌、月音 いい子で待っててね」 ・ 月歌月音「あーいっ!」 ・ ・ ・ 久宝「〇〇ちゃん 改めて…… まこちゃ、いや、、 お母さんを連れて来てくれて 本当にありがとう」 ・ 〇〇「そんな、やめてください 目立ってるから」 ・ 病院の廊下で 深々と頭を下げる久宝さん ・ 久「来てくれると 思ってなかった ほんとにありがとう」 ・ 〇〇「///もうっ 分かりましたから それに…… 無理しなくていいですよ ま、こちゃん?って いつも通りに呼べば(笑)」 ・ 久「///そ、れはっ 昔の癖でっっ」 ・ 〇〇「じゃ、、 いいじゃないですか 私に気を使わなくても」 ・ 久「///気を使うとか そういうんじゃないんだよ」 ・ 急に顔を真っ赤にして いつものスマートさを 感じさせないくらい焦ってる ・ 〇〇「あはっ(笑) そんな焦らなくても」 ・ 久「///焦ってるって? この私のどこがっ?」 ・ 〇〇「その汗っ!」 ・ 久「汗っ?! えっ!?」 ・ 慌てて額に当てる掌 ・ 〇〇「嘘ですっ(笑)」 ・ 久「嘘って、、」 ・ 〇〇「あ、ほっとした! まさか…… 他に何かある、とか?」 ・ 久「///な、にもないよ おじさんをからかうのは いい加減にしなさい」 ・ 〇〇「からかうつもりないです でも…… 止まった時間を進めて欲しい とは思ってます」 ・ 確信したの、私 ・ 久宝さんが迎えに来てくれて 2人が顔を合わせた瞬間 ・ 久「……止まった、時間?」 ・ 〇〇「身に覚えあるでしょ?」 ・ 久「〇〇ちゃん 君は……」 ・ 〇〇「久宝さんが 初めてうちに来て あの人の話をした時 あの涙…… あの時から、もしかしてって」 ・ 久「そ、れは もう終わった事で……」 ・ 〇〇「そう思い込んでる…… でしょ?」 ・ 久「君には分からないよ」 ・ 〇〇「また、その顔…… もうおじぃちゃんのとこ行くね この話はまた後で……」 ・ ・ ・ 人の気持ちって難しい それはよく分かってる ・ だけど、、 言葉にしなきゃ伝わらない ・ 出逢ってから 臣から教わった事 ・ それをして来なかった私が 今、自然にそう出来る事 ・ 周りの人達にも そうやって背中を押せる事 ・ 臣に出逢えたから 少しづつでも自分を変えれた ・ そして、、 今はすごく幸せ ・ だから、、 私も誰かが幸せになれる様 力になりたい ・ 今、その時だと思うの ・ 〇〇「気分、どお?」 ・ 〇〇祖父「やっと来たな 待ってたよ」 ・ 〇〇「ごめんね ちょっと、、 おしゃべりし過ぎた(笑)」 ・ 〇〇祖父「そおか(笑) 気分は、そりゃあいいとも なんと言っても ひ孫に会えたんだ それもいっぺんに2人も」 ・ 〇〇「じゃあ、、 もっと喜んでよ(笑)」 ・ ベッドサイドに座り おじぃさんの手を握った ・ 〇〇祖父「これでも 最大限喜んどるよ」 ・ 〇〇「そっ?(笑) じゃ、良かった」 ・ 〇〇祖父「……〇〇 私達を再会させるのは 余程の勇気がいったろうな 真珠と〇〇の事は 久宝くんから聞いたよ 辛かったろう…… 〇〇が真珠の事を お母さんと呼べない事 よく分かった……」 ・ 〇〇「そ、れは…… もういいのっ 今は私の話なんかより 自分の体の事考えなよ」 ・ 〇〇祖父「そういう訳にはいかん すまなかった…… 私が変な意地を張らずに あの子を探し出して そばに連れ戻してたら あんな荒んだ生活にならなくて 済んだんだろうと思うと……」 ・ 〇〇「もう、いいって! そんな顔したらダメっ 病気に負けちゃう!! だから、、」 ・ いつの間にか溢れる涙 優しく頭を撫でる 細くて折れそうな おじぃさんの腕を掴んだ ・ もう、誰も失いたくないよ ・ 艶子さんの時みたいな あんな思いはいや!! ・ ・ ・ やっぱ、はみ出ます😂↓↓↓ ・
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・ ・ STORY635 ・ ・ 月音「やーーーっ!!」 ・ 〇〇「いやじゃないのっ」 ・ 月音「やーーーのっ!!」 ・ 〇〇「なにがいやなの?」 ・ 月音「んーんーっっ!!」 ・ さっきからこれの繰り返し ・ 月歌「ねねちゃ、、 あいっ!」 ・ 月音「やっ!!」 ・ 月歌が差し出した 月音のお気に入りのおもちゃは 虚しく宙を飛んだ ・ 〇〇「あっ!! こらっ、投げちゃだめっ!」 ・ 月音「うわぁーんっっ」 ・ 臣「おーい どした?」 ・ 寝室を覗いた臣に 一目散に駆け寄り 両足にしがみつく月音 ・ 月歌「ねねちゃ えーんちたの」 ・ 臣「そっか お、眉臣サンキュー」 ・ 拾ったおもちゃを加えて 臣に差し出す眉臣 ・ 月音を抱き上げると 月歌と眉臣の頭を交互に撫でた ・ 臣「月音? 泣くなよー ママも泣いちゃうぞ?」 ・ 〇〇「はぁ、、 なんかね 連れて帰った時から ずーっとご機嫌ななめなの」 ・ 月音「うっ、、」 ・ 臣「あー、確かに 実家から帰る時 泣いてたもんな」 ・ 〇〇「髪の毛もやらせてくれないし お着替えもしないんだよ?」 ・ 臣「月音? パパが可愛くしてやろっか?」 ・ 月音「うっ、うっくっ」 ・ 小さい肩を震わせて 大きな瞳から涙が溢れた ・ こっちが泣きたいよ、、 ・ 臣「なっ? お姫様になろ?」 ・ 月音「うっ……んくっ」 ・ 涙でぐちょぐちょの顔で 小さく頷いた ・ 臣「よっし」 ・ 〇〇「月歌もお着替えするよ」 ・ 月歌「やーっ(笑)」 ・ 〇〇「やじゃないっ!!」 ・ 月歌「あーい、、」 ・ 逃げる月歌を捕まえた ・ ほんとに、もう(笑) ・ 臣「ほーら でーきたっ」 ・ 臣の背中越しに ドレッサーに座る月音を覗く ・ やっと伸びてきた髪は お人形さんみたいに 2つに縛られて ふわふわと揺れてる ・ ふふっ、可愛い‪‪❤︎‬ ・ 月音「……かーいい?」 ・ ちっこい体で 精一杯背伸びしながら 鏡を覗いた後に 臣を見上げてる ・ 臣「すっげぇ 可愛いっ‪‪❤︎‬」 ・ また、、 そんなデレ顔して(笑) ・ 〇〇母「あら、可愛い」 ・ 臣「お義母さん すみません、待たせて」 ・ 〇〇母「いいのいいの 私こそ覗いてごめんなさいね 月音ちゃんの鳴き声が 気になって、、」 ・ 〇〇「今、行くから あっちで待ってて」 ・ 〇〇母「月音ちゃん? ごめんね、、 おばあちゃんのせいで」 ・ は? 何言ってんのこの人? ・ 〇〇「あなたに、、 関係な……」 ・ 〇〇母「月音ちゃんは ママが心配なのよね?」 ・ 〇〇「私を?心配?」 ・ 月音の頬の涙の跡を 指で拭うと 悲しそうに微笑むあの人を きょとんとした顔で見つめる月音 ・ 〇〇母「子供にはね ママの心配事や不安が ちゃんと伝わるの」 ・ 臣「あ、、 そーなんすか?」 ・ 〇〇母「だからね ママを困らせる おばあちゃんのせい」 ・ 〇〇「そ、んなっ 適当な事言わないで! それにっっ 私は心配なんてしてないかっ」 ・ 臣「〇〇っ!!」 ・ 臣に止められてなかったら 酷い事言ってた…… ・ 〇〇母「ごめんなさいね 余計な事言ったわ」 ・ 月歌「あーちゃん? 遊ぼ?」 ・ おばあちゃんが まだ、上手く言えない子供達 ・ 〇〇母「月歌ちゃん あっちで遊ぼうね」 ・ 月歌の手を握り 寝室を出ていくあの人 ・ 〇〇「月音もお着替えだよ」 ・ 月音「……あいっ」 ・ 臣「〇〇…… 子供たちの前では、、」 ・ 〇〇「わっ、かってる! だけど、、 あんな知ったような口…… 私……心配なんて、、」 ・ 月音「まぁま?」 ・ 臣「〇〇〜 月音が心配すっだろ?」 ・ 〇〇「ごめん……」 ・ 臣「わかってっから 昨日からずっと 我慢してたもんな オレが強引にお義母さんも 一緒に連れて来てさ」 ・ 〇〇「ううん…… それはいいの」 ・ 臣「無理すんなっ まだ、ダメなんだろ?」 ・ そう…… まだ、長い時間は 一緒に居られない ・ もう、いい加減にって そう思うんだけど…… ・ 〇〇「……ごめ、なさい」 ・ 臣「いいって、、 謝んな……」 ・ 私の手から 月音の服を引き取ると 優しく頭をポンとされた ・ 月音「まま、えーん?」 ・ 臣「ん? だぁいじょぶだよ」 ・ 〇〇「ママ、、 えーんしないよ さ、お出かけしようね」 ・ すっかり お出かけ仕様になった月音 ・ その小さい手を握ると 見上げる瞳に微笑み返す ・ 臣「あのさ、、 やっぱ、、 オレも……」 ・ 〇〇「ううん、、 お父さんは仕事しなきゃ ね?」 ・ 月音「ねー?」 ・ 臣「なんかあったら すぐ、電話!な?」 ・ 〇〇「そんな心配しないで(笑)」 ・ そう言ってみたけど 不安だし心配だよ ・ 本当は、、 臣に一緒にいて欲しい ・ だけど…… 自分の力でやってみるね ・ ・ #登坂広臣 #妄想ストーリー #妄想story ・ ・ こんばんは。 久しぶりの登場👦🏻👧🏻 何が書きたいのか😅 何日もかけて ちょっとづつ書いてるから😅 訳分からんくなってきた😂 三連休は、娘の合宿🏀手伝いで あっという間に終了😑 キャプテンになったから 母は父母の会の会長として 最後まで頑張ります😂💪 しかし暑すぎる🥵
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・ ・ STORY634 ・ ・ 〇〇母「さ、入ってっ 驚いたわぁ いつから待ってたの?」 ・ 〇〇「少し前…… お、邪魔します、、」 ・ 母「連絡くれたら 仕事早退させて貰ったのに あ、そこ座って?」 ・ 〇〇「あのねっ 私……おじいさんに会った」 ・ 母「……そ、、 お茶でいい? 若い人が飲む物なんて 何も置いてな……」 ・ 〇〇「聞いてる? おじいさんに会ったのっ」 ・ キッチンに立つ その背中に投げ掛けて 言葉を遮った ・ 母「……光輝さんね 巻き込まないでって 言ったのに、、」 ・ 〇〇「……なんで? 会わないの?」 ・ 母「……会わないって言うより 会えないって言う方が正しいかな」 ・ 〇〇「親子の縁切るって そう、言われたから?」 ・ 母「……まぁ、、 そんなとこね」 ・ そう言うと 止まってた手が動き出し カチャカチャと音を立てた ・ 〇〇「おじいさんは 会いたがってる」 ・ 母「今更、よ……」 ・ 〇〇「今更なんて事ない! 今更でいいじゃないっ 会わないで後悔するより ずっといい……」 ・ 母「何を話したら いいのかさえ、、 分からないのよ?」 ・ 〇〇「だったら、、 話さなくたっていいよ」 ・ 母「そ、んな……」 ・ 〇〇「言葉なんていらない 親子って、血の繋がりって そういうもんじゃないの?」 ・ 笑っちゃうね 私が親子を語るなんて ・ 私がこの人の背中を押すの 臣が私にしてくれた様に ・ 母「……それは、、」 ・ 〇〇「よく分かるの だって…… 私がそうだったもの あなたに会うって決めた時 今更って思ったし 会う意味なんて無いって!」 ・ 母「……〇〇ちゃん」 ・ 〇〇「あなたと再会出来て 心から良かったとは まだ思えてないけど、、 それでも、、 会わないでいるよりは 良かったって思ってる」 ・ 母「……お母さん、もよ 会いに来てくれた時 とっても嬉しかったぁ ほんとに良かったって……」 ・ 〇〇「……おじいさんも そう思ってくれるんじゃない?」 ・ お茶の用意が出来ると テーブルにそっと置いたお盆 ・ その手は少し震えてた ・ 母「過去は変えられなくても 未来は変えられる、、ね」 ・ 〇〇「え?」 ・ 母「ううん…… ありがとう」 ・ ・ ・ 見上げた漆黒の空には きれいな星が輝く ・ 〇〇「……はぁ、、 帰る電車無い、よね」 ・ 帰りのことまで考えて無かった 我ながら呆れる ・ あの人と2人で1晩過ごす そんな事はまだ無理 ・ ぶらぶらと歩きながら あの公園に自然と足が向いた ・ ブランコに揺れながら 思い浮かべる 月歌と月音の顔 ・ それから…… 大好きな、、臣の顔 ・ なんだか、急に 目の奥がじんわり熱くなった ・ 〇〇「……会いたいなぁ」 ・ そんな訳の分からない 干渉に浸ってると ポケットの携帯が震えた ・ 〇〇)も、もっ もしっもし? ・ 臣)もしもし? 何、どもってんの?(笑) ・ 〇〇)えっ? う、ううん、全然! ・ 臣)ま、いいや で?途方に暮れてんの? どーせ 携帯見てねぇんだろ? ・ 〇〇)あっ、、 ・ 臣)あっ、じゃねぇよっ そんな薄着して こっちはやっぱさみぃな(笑) ・ 〇〇)///え、えっ? うそっ…… ・ ブランコを飛び下りて 周囲を見渡す ・ 目に映るその姿に 走って飛びついた ・ 力いっぱい ギューって抱き締めて 臣の匂いに包まれる ・ 臣「///なんか言えよ(笑)」 ・ 〇〇「……やっぱり」 ・ 臣「何っ?」 ・ 〇〇「ううん なんでもない、ふふっ」 ・ いつだって 私を助けてくれる スーパーマンだよ なんて言ったら笑うよね ・ 臣「///なんだよっ(笑)」 ・ 〇〇「なんで、、 来てくれたの?」 ・ 臣「なんで?って、、 決まってんだろ 無謀なんだよ ばーか(笑)」 ・ 自分の上着を脱いで 私にふわっと被せると 体を屈めて目線を合わせてくれる ・ 〇〇「///ごめん、なさい」 ・ 臣「素直に謝られると なんか、怖えーなっ(笑)」 ・ 〇〇「///なんでよっ!」 ・ 臣「で? どうだった?」 ・ 〇〇「……うーん、、 うふふっ」 ・ わざと目線を下げてから 親指を立てて見せた ・ 臣「まじかっ? すげぇなっ!」 ・ 〇〇「うん(笑)」 ・ 臣「頑張ったじゃん」 ・ ニコって笑うと 頭をわしゃわしゃされた ・ 大きい掌は暖かくて 全てを優しく諭す ・ 〇〇「///うんっ」 ・ 頭から移動した掌は 私の両頬を包み込んだ ・ 臣「なーんで、泣くのっ?」 ・ 〇〇「だって、、」 ・ 親指で溢れる涙を拭ってくれたら おでこを合わせてにこっと笑う ・ 臣「まだ、これからだろ?」 ・ 〇〇「そうだ、ね」 ・ 臣「じゃ、行こっか」 ・ 〇〇「行く? 帰る、じゃなくて?」 ・ 臣「善は急げ、ってやつ?」 ・ 〇〇「?」 ・ 腕を引かれて 流されるままに その背中について行った ・ ・ ・ #登坂広臣 #妄想ストーリー #妄想story #久々すぎて変 #うまく書けない ・ ・ お久しぶりすぎて いろいろ怖い😅 なんかおかしいんだよね。 ほっんとに書けなくて😅 そろそろ潮時かな。 仕事もやっと落ち着いてきた。 急に暑くなったから 皆さん体調気をつけてね‪‪❤︎‬
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